こんばんは、ぱこです。

今日も元気に数回も下痢うんこをしました。いつも通り快調快調。

そんなトイレが手放せないぱこ、だからこそトイレにはこだわりがある

 

こだわり壱:温水洗浄便座がある

こだわり弐:冷暖房完備

こだわり三:個室が広め

こだわり四:隣の個室を仕切る壁が足元から天井まである

こだわり五:あまり人がいない

こだわり六:掃除のチェック表がある

こだわり七:床がタイルでなく、Pタイル・・・

 

などなど、書き出したらきりがない。

 

清潔である事は当たり前すぎてこだわり以前の常識中の常識

 

だから、結構上記の条件を満たすトイレを見つけるのはかなり難しい。。。

 

そこで今日は、今はなくなってしまったけど、今までで一番条件に合致したトイレを紹介しちゃいます。

名付けて“うんこマンの極楽トイレ”

 

そのトイレは、新宿東口方面にあった。

新宿って東西でトイレ事情が全く違う、西口方面は高層ビルがあるので、いつでもどこでも綺麗なトイレにありつくことができるから、うんこマンにとっては怖くない場所。

でも、反対の東口は状況が全く別。小さな雑居ビルばかりで、綺麗なトイレが極端にすくない。伊勢丹や丸井はいつも人が多くて個室も満室の可能性が高い。

だからうんこマンにとって安住の地ではなく、歩きながら常に半径300メートルのトイレを気にする、気が気でない場所。

唯一のトイレを除いては。。。。

 

そう、そのトイレこそ“新宿三越南館のトイレ”

 

 

バブル絶頂期に建てられた三越南館。バブルが去った後は客足がめっきり遠のき、ワンフロアーに客が3名とかそんな状況もあった。

 

これ絶対赤字だよなー、と思っていたらやはり数年で閉館となっちゃったけど。

 

でもやはりバブル期に建てられたビル、それも三越となるとぶっ飛んでいた。

特にトイレが「なんじゃこりゃー」っちゅう驚愕モノ

 

トイレなのに壁・床すべてがエメラルドグリーンの大理石

なんか変だけど、高そうなオブジェが意味なくどーん鎮座

個室スペースが広い広い、多分寝袋で2名は寝られる

 

それに、なんせ客がいないからいつ行っても空いている。

正に理想のトイレ

 

だから新宿三越南館が閉店と聞いた時、すごく悲しかった。

三越南館で一回たりとも買い物はしたことなんてないけど、今までの人生で一番通ったデパートかもしれない。

 

新宿を歩いててお腹が痛くなった時、それがどんなに遠くにいても、まずは三越南館を目指して歩く。紀伊国屋前あたりで「もうダメ」となり、ふらふらと紀伊国屋のトイレに浮気をしてしまおうか、どうしようか!という極限の誘惑にも負けず、一心不乱に目指した三越南館。

 

書いてて、当時のけなげな自分に涙が出てくるや

 

でもさ、やっぱつぶれちゃったんだよ。三越南館。

そりゃそうだよ、客いなかったし。

 

そのあと入ったテナントは大塚家具で、会員でないと入れなかったから今はあのトイレがどうなっているのかわからないけど、さすがにあの無駄トイレはリフォームされてるなぁ。

 

今、新しいビルがどんどん建っているけど、利益率優先というか、どこも同じ画一的なトイレしかなくて寂しい限り。

どっかの気骨のあるビルオーナーが三越南館をしのぐバブルビル作ってくれないかな。

そしたらうんこマンが親善大使として常駐してあげるのになぁ


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