ぱこ、というかぱこの周りの人間が苦しんでいるのが

「いびきと歯ぎしり」

ぱこのいびきは尋常でない様で、離れた部屋にいても轟音の様に聞こえてくると家族からも苦情が出るほど。横で寝ている家族からは「寝られない」「出ていってほしい」とまで言われる始末。

一度スマホで録音したものを聞かされたことがありましたが、自分が思っている以上に重篤な状況でした。

 

「ごー、ぐおー、がー」が永遠と繰り返される。

たまに家族が蹴り飛ばすも、効果は2分程度。また「ごー、ぐおー、がー」が明け方まで続くそうです。

特に30代を超えたことから、体重の増量とともにひどくなる一方。

同時に寝起きも悪く、いつも寝不足な感じで疲れが蓄積。

歯ぎしりのせいか、歯も変形してしまい、歯がイヤミっぽくなりつつある。

 

それに、口臭。

 

口を全開にしてイビキかいてるから、口が乾燥。朝起きると自分でもわかるほどの不快な匂い。生ごみとかそんな優しいものじゃなくて、夏場に魚を数日間放置して腐らせた匂いがする事もしばしば。

 

一緒に寝ている家族は可哀そうに、本当に目の下にクマを作っている状況の上、この口臭というダブルパンチ。そりゃー「出ていけ」って言われるのは当たり前。

 

自分の両親を見ていると、二人ともイビキをかくタイプなので遺伝だと思うけど、これは何とかしないといけないと思う。

 

先日、朝起きると横ですごくむくんだ顔をした家族がおり。突然「いい加減にしてよ」と頭をたたかれた。聞くと前日スポーツジムで運動を頑張ってへとへとだったので寝られるかと思ったけど、ぱこのイビキと歯ぎしりで一睡もできなかったということで、その結果が「いい加減にしてよ」だったそう。

 

その切実な表情と、明らかに疲れ果てた顔を見ていると「なんとかせねば」という強い気持ちが生まれ、人生で初めてイビキ治療に関して自分で調査をする事となった。

 

<イビキ治療とは>

 

①生活習慣治療・・・肥満や深酒などがイビキの原因と考え、健康的な生活をする治療?

②外科的手術・・・のどの一部かのどちんこを切りとる、もしくは鼻の通り道を広げる手術

③器具的治療・・・器具を使って口が開かない様にする

 

などが有名みたい。ぱこの場合は手術とかが苦手なので、まずは③を実施。

 

ネットで商品を探してみると。結構あるある。ゴム製のマスクみたいなもをつけて強制的に

夜中口をひらかない様にする。鼻の通りがよくなる様に通気チューブを鼻に入れる。口に大きな絆創膏を貼るなどなど、ホントに様々。

 

昔買った「猫背強制バンド」の再来になる事を避けるべく、チューブやマスクを通販で安易に購入するのは避けて「絆創膏を口に貼って寝る」という超古典的な手段でイビキと対峙する事に。

 

その結果は。。。。 次回に続く


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いびき 歯ぎしり

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