昨日、それは それはおいしい居酒屋に行ってきた。
銚子漁港直送の魚がウリの居酒屋。なんで海産物は最高においしい、赤身の魚も身がしっかりしていてぷりっぷり。
ぷりっぷりついでに、脱糞のためトイレも訪問。店同様に新しくはないけどきちんとメンテナンスがされていた。小便器がなくて個室だけの、よく中小飲食店によくありがちなあれ。
洗面台にはリステリンや爪楊枝、そしてなぜか綿棒まで…
リステリンや爪楊枝はわかるけど、綿棒でなにせいちゅーんだか?

「脱糞しながら耳糞も取り除くのが、いま女性に人気」とかって流行ってるんのかね?
個人的にこの綿棒だけはどーしてもいただけなかった。
みんな考えてみてよ、脱糞しながら綿棒で耳糞取りなんて、下品中の下品だって。

それにしても「今女性に人気」という単語、10年くらい前からかなりTVで多様されているけど、その前は「ナウい」だったし、そのまた前は「イマい」※だったよなぁ。
※イマい≠今井さん。「今っぽい=イマい」だよ。

閑話休題。

メインテーマであるトイレに話題を戻すと。
私パコは、最近ある事情で一カ月間自宅を離れて生活をしているんだ。要は仮住まいってやつ。その仮住まいの家がパコの大学生時代に流行っていたIRタイプのマンション。

部屋は狭い(多分4.5帖)、キッチンは超ミニキッチン(IHとかじゃない、昔の電磁調理器)
風呂場はバストイレ一緒、それも極小タイプ。おまけに日当たりが悪くて、部屋全体がかび臭い。
大学時代、友達の部屋に行くと大体がこのタイプの部屋だったから、あまり違和感はなかったけど、今自分が住んでみて初めて分かった。

「これは養鶏場」だってね。

こんなカスみたいな部屋を8、9万円も取って貸すなんて、大家なんてすごくアコギな商売だよね。

何が嫌かって。部屋が狭いのは我慢するし、キッチンが小さいのも我慢する。でもトイレと風呂が一緒なのが勘弁してほしいし、それが極狭であるのが一番許せない。

脱糞してても足が壁に当たるし、シャワーカーテン独特のかび臭さがある。それに便器がちいさ過ぎて下についている自身が常に便器に触れる。
風呂に入ったら入ったで、便器が近くにある事で、体を洗っても頭を洗ってもなんか綺麗になった気がしない。最後風呂から出るときに便器前の床を踏むのがどうしても気持ち悪い。

何しろ、誰がなんと言おうが嫌な物はいや。気が狂いそうだった。
家で脱糞したくなくて、わざわざ近くの商業施設に行ったり、帰宅時には必ず複数のトイレで出せるだけ出すなど、家で脱糞をしない様に極力自衛した。

会社でこの話をしたら「わかるわかる」と同意する人、「気にしすぎじゃねーの」と批判的な人それぞれいたけど、パコは絶対にダメだった。

それにしても、このバストイレ一緒のユニットバス考えた奴って、けっこー頭おかしい系だと思う。それか極度の不潔な人。
普通の間隔なら、多分絶対に許容できないとおもうんだけど。

皆さんはどう?


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バストイレ一緒ってさぁ…

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